現場もまとめる作業療法士の管理者職
定期巡回・随時対応型の現場では、利用者様の暮らしを支える判断と、スタッフの動きを整える視点の両方が欠かせません。こちらのポジションは、作業療法士としての専門性を活かしながら、管理者としてチーム全体を見渡せる正社員募集です。訪問の現場に入り、支援の実感を持ちながら運営にも関われるため、リハビリの視点を地域の支援へつなげたい方に向いています。
専門職としての判断が、そのまま運営の力になる場所
担当するのは、人員や勤務の調整、受け入れの判断、記録や支援内容の確認、関係機関との連携など、事業所の土台を支える業務です。同時に、利用者様宅への訪問にも関わるため、現場感覚を失わずに管理業務へつなげられます。作業療法士として「生活をどう整えるか」を考えてきた経験が、チームづくりにも活きるポジションです。
- 【専門性を活かす管理者業務】作業療法士の視点で、支援の質や連携の流れを見ながら事業所運営に関われます。
- 【現場訪問も担当】管理だけで終わらず、利用者様宅での支援にも関わるため、実際の暮らしに近い場面で力を発揮できます。
- 【福利厚生が充実】退職金制度、資格支援、健康診断や予防接種の会社負担など、長く働く土台が整っています。
- 【働き方の調整もしやすい】フレックスタイムやテレワーク制度があり、業務に合わせた進め方を相談しやすい環境です。
経験を積みながら、管理の役割へ自然に広がる
入職後は先輩と一緒に業務を進め、面談を重ねながら習得状況に応じて担当範囲を広げていきます。いきなり一人で抱え込む形ではなく、相談しながら進められるため、管理者としての役割に不安がある方でも段階的に慣れていけます。日々の「ありがとう」を共有する仕組みや、部門ごとに使える福利厚生費など、スタッフ同士の気配りが見える工夫も魅力です。