在宅で、チームで支える作業療法士
病院とは違う場面で、その方の生活に合わせたリハビリを組み立てたい。そんな思いを持つ作業療法士に、訪問看護ならではの実践の場があります。ワン・ライフ 訪問看護ステーションでは、看護師とリハビリ職が日常的に連携し、一人で抱え込まずに相談し合える体制を大切にしています。訪問件数だけに追われるのではなく、チームで支える成果を積み重ねたい方に合う環境です。
生活に寄り添うリハビリを、仲間と一緒に形にする
訪問先では、趣味の再開や社会参加、日々の動作の工夫まで、利用者様の暮らしそのものに関わります。記録や計画書の作成も含めて、現場で見えた変化を次の支援につなげていく仕事です。看護師との同行訪問やベテラン看護師への相談ができるため、不安を抱えたまま進めるのではなく、状態変化を多職種で共有しながら進行できます。
働き方も、学び方も、長く続けやすい仕組み
- 【休みの取りやすさ】土日祝はしっかり休める勤務体制で、季節の休暇や各種特別休暇も整っています。子育て中のスタッフも多く、生活との両立を考えやすい職場です。
- 【安心して始められる教育】入職時研修、プリセプター制度、チームミーティング、勉強会に加え、研修補助費もあり、訪問リハが初めてでも段階的に慣れていけます。
- 【働き方の選択肢】車やバイクでの移動が選べ、タブレット貸与や通勤面の手当も用意されています。日々の移動や記録業務を進めやすい環境です。
- 【チームで積み上げる実績】看護師、理学療法士、言語聴覚士、事務職まで揃い、職種の垣根を越えて動ける体制があります。個人任せではなく、連携の中で力を発揮したい方に向いています。