在宅の現場で、作業療法士の視点が光る
訪問看護ステーション クオーレ八王子では、訪問先ごとに異なる生活環境を見極めながら、入居者様ではなくご自宅で暮らす方の毎日に寄り添う支援を行っています。作業療法士としての実務経験をしっかり活かし、身体機能だけでなく、その人らしい動作や暮らし方まで支える関わりができる環境です。
暮らしの場だからこそ、細かな変化まで拾える支援へ
訪問看護の現場では、病院や施設とは違い、実際の生活動線や住環境を見ながらリハビリを組み立てられます。ご本人が困っている動作、家族が不安に感じている場面、日々の習慣の中にある工夫の余地まで、現場で直接確認できるのがこの仕事の大きな魅力です。自動車免許を活かして移動しながら、地域の中で一人ひとりに向き合えます。
- ・【生活の場に入る支援】
実際の住環境を見ながら、動作や生活の工夫を提案できます。 - ・【経験をそのまま活かせる】
作業療法士として実務経験5年以上の方が、判断力や視点を発揮しやすい環境です。 - ・【移動を伴う地域密着の働き方】
八王子エリアで、暮らしに近い場所から支援を届けられます。 - ・【正社員として安定して働ける】
継続的に利用者様を見守り、関係性を深めながら関われます。
「できること」を増やす、その積み重ねに手応えがある
訪問リハビリの仕事は、単に機能訓練を行うだけではありません。更衣や移動、家事動作など、日常の中で必要になる動きに対して具体的な助言ができ、昨日より少し動きやすくなったという実感を利用者様と共有できます。目の前の一つひとつの変化が、生活全体の安心につながる。そんな場面に立ち会えるのが、訪問看護ならではのやりがいです。