地域の健康を支える、未経験から始める保健師
岐阜市から受託している地域包括支援センターで、保健師として地域の高齢者を支える仕事です。介護予防や総合相談、認知症予防など、日々の暮らしに寄り添う場面が多く、住み慣れた地域で安心して過ごしていただくための支援に携われます。未経験からでも、先輩保健師のもとで少しずつ業務を覚えていける体制が整っています。
初めての地域包括でも、段階を追って覚えられる安心感
- ・【相談支援の入り口を担う役割】
介護や健康、認知症、閉じこもりなど、地域のさまざまな困りごとに向き合い、必要な支援へつなげます。 - ・【3職種で連携するチーム体制】
社会福祉士、主任介護支援専門員と協力しながら進めるため、一人で抱え込まずに取り組めます。 - ・【実務経験は不問】
地域包括支援センターでの経験がなくても、先輩の保健師が業務の流れを丁寧に教えてくれます。 - ・【車で動けるから地域支援に向き合いやすい】
普通自動車免許を活かして、訪問や地域での支援にも対応できます。
保健師としての専門性を、地域の現場で広げていける理由
このセンターでは、介護予防の個別支援や地域支援、総合相談、ケアマネジメント支援、認知症総合支援など、幅広い業務に関われます。利用者様の生活背景を見ながら支援を組み立てるため、保健師としての視点がそのまま地域の安心につながる実感を持ちやすい環境です。さらに、他の地域包括支援センターの保健師との研修会に参加する機会もあり、日々の経験を通じて視野を広げていけます。