働く力を支えるPTへ。就労支援で活躍
理学療法士としての経験を、リハビリ室の外へ。就労継続支援B型の現場で、利用者さんの姿勢・動作・移動・疲労などを多面的に見立てながら、“その人らしく働き続ける”ための支援に関われます。専門性を活かしつつ、支援員業務や記録、関係職員との連携まで幅広く経験できる環境です。
PTの視点が、日々の作業を安全で続けやすい形に変える
作業中の姿勢調整や環境づくり、歩行・立ち座り・荷物運搬の確認、休憩方法の提案など、理学療法士ならではの視点がそのまま支援の質につながります。さらに、利用者さんの特性や作業内容に合わせた助言を行いながら、サビ管や支援員と一緒に支援の方向性を組み立てていけるのも、この仕事ならではのやりがいです。
- ・【専門性を活かす支援】姿勢、動作、移動、作業耐久性などを実践の場でアセスメント
- ・【相談しやすい体制】経験豊富な療法士が在籍し、障害福祉が初めてでも学びながら進められる
- ・【将来の選択肢も広がる】支援プログラムづくり、研究、学会発表、管理運営などにも挑戦できる
- ・【通いやすい環境】車通勤可・無料駐車場ありで、日々の通勤も安心