支える側へ進む、看護師経験が活きる管理者職
あさひ訪問看護ステーションの管理者は、原則として通常の訪問業務に追われず、スタッフの育成やご利用者様の状況把握、事業所運営に力を注げるポジションです。看護師として培ってきた後輩指導や多職種連携、退院支援の経験が、そのまま現場を整える力につながります。東京都練馬区田柄の拠点で、地域の訪問看護を支える役割を担えます。
訪問だけで終わらない、事業所を動かす仕事
お任せするのは、看護スタッフのマネジメントや稼働調整、医師・ケアマネジャーとの連携、相談対応など。請求業務は事務スタッフと分業しているため、管理者としての判断やチームづくりに集中しやすい体制です。さらに、専用アプリやスマートフォン、AIによる書類作成支援も導入しており、記録や情報共有の負担を抑えながら運営に向き合えます。
管理者未経験でも、段階を踏んで身につく仕組み
管理者経験は必須ではありません。入職後はOJTや他事業所研修、管理業務のマニュアルと判断基準をもとに、実務を一つずつ覚えていけます。エリアマネージャーや本社とも連携できるため、ひとりで抱え込まずに進められるのも心強いポイントです。看護師としての視点を、スタッフを支え事業所を育てる力へ変えられる環境です。
- 【収入面の安心】賞与年2回、昇給年1回に加え、毎月支給のインセンティブや各種手当で実績を反映しやすい給与設計です。
- 【働き方の安定】夜勤なし、土日祝休みの完全週休2日制で、管理者でも生活リズムを崩しにくい勤務体制です。
- 【成長を後押し】研修会・学会参加費の補助や資格取得支援制度があり、学びながら役割の幅を広げられます。
- 【暮らしへの配慮】病児保育費用の補助、育児短時間勤務制度、年次有給休暇の時間単位取得など、家庭と両立しやすい制度も整っています。