訪問リハで、暮らしに寄り添う作業療法士へ
神戸市兵庫区下沢通の訪問看護ステーションで、作業療法士としての視点をそのまま活かせるお仕事です。土日祝休みを基本に、訪問は1日あたりの件数が組まれており、記録や移動も含めて流れが見えやすい環境。ご自宅での生活を支えるからこそ、入居施設では見えにくい「その方らしい動き」や「できることの広がり」にじっくり向き合えます。
働く理由がはっきり見える、安心の訪問リハ
訪問先では、住み慣れた環境の中で利用者様やご家族の思いを受け取りながら、動作訓練や生活動作の工夫を重ねていきます。事業所には作業療法士の視点を理解する土台があり、未経験の方も段階を踏んで学べる研修体制が整っています。iPad支給で記録も進めやすく、現場での対応に集中しやすい点も魅力です。
経験よりも、丁寧に向き合う姿勢を大切に
訪問看護の現場が初めてでも、先輩と一緒に動きながら流れを覚えていけるため、いきなり一人で抱え込む進め方にはなりません。作業療法士資格に加えて自動車免許を活かし、地域を巡りながら一人ひとりの生活に合わせた支援を積み重ねられます。毎日の記録、訪問、休憩、帰宅までのリズムが整っているので、仕事の見通しも持ちやすい環境です。
- 【学びを支える研修】研修制度に加え、研修会への参加補助があり、現場で必要な知識を深めやすい体制です。
- 【記録しやすい環境】iPadAirを配布しており、訪問後の記録や情報整理を効率よく進められます。
- 【生活面を支える制度】社会保険完備、退職金制度、住宅手当や家族手当など、長く働く視点で整えられています。