医療と精神科の両面で、作業療法士として広がる経験
一般病棟と精神科病棟の両方を持つ環境だからこそ、リハビリの視点を一方向に偏らせず、幅広い症状や回復段階に向き合えます。日々の関わりの中で、患者様の「できるようになった」を積み重ねていくやりがいを実感しやすい職場です。
多面的なリハビリに携わり、視野を深められる環境
山鹿回生病院では、身体面だけでなく心理面や生活面にも目を向けながら支援できるため、作業療法士としての専門性を丁寧に育てていけます。一般病院と精神科病院の特性を活かし、患者様一人ひとりに合わせた関わりを重ねられる点が大きな魅力です。
- ・【幅広い症例に関われる】身体機能へのアプローチから、生活動作の再獲得、精神面への支援まで、経験の幅を広げやすい環境です。
- ・【チームで支える安心感】医師や看護師など多職種と連携しながら進めるため、ひとりで抱え込まずに取り組めます。
- ・【実務経験を活かしやすい】作業療法士の資格に加え、自動車免許やパソコンの基本操作が求められるため、日々の業務もスムーズに進めやすい職場です。
- ・【地域に根ざした医療】熊本県山鹿市で、地域の患者様の回復と生活を支える役割を担えます。