声とことばの変化を支える リハビリの現場へ
清水病院リハビリセンターアトムは、デイケアでの支援を通じて、入居者様ではなく利用者様の「伝わる喜び」を一緒につくっていく職場です。言語聴覚士としての専門性を、日々の会話や食事、生活動作に近い場面で活かせるのが大きな魅力。病院や介護の現場経験がある方は、これまでの視点をそのまま次の支援に生かしやすい環境です。
「話せた」「伝わった」を、毎日の支援で積み重ねる
言語機能や嚥下に関わる評価・訓練だけでなく、利用者様の生活に寄り添った関わりができるのがデイケアの持ち味です。病院での看護助手や介護施設での介護、夜勤経験がある方なら、体調変化への気づきや声かけの間合いなど、現場で培った感覚がきっと活きます。利用者様やご家族から、少しずつ増えていく反応や笑顔を直接受け取れる場面も多く、専門職としての手応えを感じやすい仕事です。
専門性を活かしながら、地域の生活に近い支援へ
必要なのは、言語聴覚士と自動車免許。病院内だけでは見えにくい「その先の暮らし」に関わりながら、利用者様の“できること”を増やしていけるのが、この仕事ならではの魅力です。医療法人のもとで、リハビリと生活支援をつなぐ視点を持ち、チームと連携しながら一人ひとりに合わせた関わりを深めていけます。
- ・【専門職としての実感】
言語や嚥下の支援を通じて、利用者様の生活に直結する変化を見届けやすい環境です。 - ・【経験を活かせる土台】
介護や看護助手、夜勤経験で身につけた観察力や連携力を、そのまま活かしやすい職場です。 - ・【地域に近い支援】
デイケアならではの、通所される利用者様の日常に寄り添った関わりができます。