経験を活かして、現場と人を動かす管理者へ
小規模多機能型居宅介護ならではの、通い・訪問・泊まりを支える現場で、介護業務と管理業務の両方を担うポジションです。ご利用者様の暮らしに近い距離で関わりながら、職員の動きやケアの流れを整え、事業所全体を見渡す役割を担います。電子記録やICTの活用で、情報共有もしやすい環境です。
現場を知るからこそ、運営の手応えがある
この管理者ポジションは、事務だけに寄る役割ではありません。ご利用者様と直接関わり、介護職員と一緒にケアを進めるからこそ、現場の動きや必要な支援が見えやすくなります。日々の記録や情報共有は電子化されており、連携を取りながら運営に向き合える土台があります。介護職員としての実務経験を活かし、現場の声を反映した判断がしやすい環境です。
職員をまとめる役割を、仕組みで支える体制
- 【記録の電子化】ケア記録を電子化し、情報の把握や共有を進めやすくしています。
- 【ICTの活用】職員同士の連携を取りやすくし、管理業務の負担を抑える工夫があります。
- 【研修とOJT】入社時の座学や実技、OJTで、管理者としての視点も段階的に身につけられます。
- 【評価と待遇】昇給や賞与に加え、処遇改善加算や管理者手当など、役割に応じた待遇が整っています。