終末期に向き合う看護を、ここで深める
「ミアヘルサ 訪問看護ステーション 新百合ヶ丘」は、緩和ケアや終末期看護に関心のある看護師が、入居者様一人ひとりと丁寧に向き合える訪問看護の職場です。外部への訪問ではなく、施設内でのケアを中心に支えるため、急いで次へ移動するのではなく、その方の表情や呼吸、食事の進み方まで見ながら看護を積み重ねていけます。病棟で培った判断力や観察力を、より深いケアに活かしたい方に向いています。
病棟経験を、終末期ケアの現場で活かせる場所
応募には看護師資格に加え、病棟経験3年以上と、内科・呼吸器・循環器・外科などの経験が求められます。だからこそ、現場では「ゼロから覚える」よりも、これまで積み重ねてきた看護を土台に、疼痛管理、経管栄養、口腔ケア、吸引、麻薬管理、看取りまで、より専門性の高い支援に関わることができます。緩和ケアや終末期看護に興味がある方にとって、学びの深い環境です。
- 施設内でじっくり関われる看護外部への移動がなく、入居者様の日々の変化を継続して見守れます。
- 経験を活かしやすい業務内容バイタル測定、与薬、疼痛コントロール、経管栄養、吸引、緊急時対応など幅広く担当します。
- 相談しやすい連携体制併設の訪問介護と協力しながら進めるため、ひとりで抱え込まずに対応できます。
- 働き方の安心感シフト制の正社員として、看護を続けながら生活との両立も図りやすい環境です。