在宅で言語聴覚士の力を深く活かす
訪問の現場では、言語や嚥下の支援をその方の暮らしの中で組み立てていきます。病院とは違い、生活環境やご家族の関わりまで見渡しながら、必要な支援を丁寧に重ねていけるのがこの仕事の大きな魅力です。ワン・ライフ 訪問看護ステーションでは、看護師や他職種との連携が強く、迷った時にすぐ相談しやすい体制があります。相模原市中央区清新の地域で、在宅リハビリの担い手として力を発揮しやすい環境です。
一人で抱え込まない、連携の厚みがある訪問リハビリ
訪問看護の現場では、利用者様の状態変化をその場で見極める力が求められます。その一方で、ここでは看護師との同行訪問や日々の相談がしやすく、チームで支える前提がしっかり整っています。STとしての専門性を活かしながら、看護師やリハ職、事務スタッフとも声を掛け合い、暮らしに沿った支援を組み立てていける環境です。
- 【チームで支える訪問】看護師9名、理学療法士7名、作業療法士4名、言語聴覚士1名、事務2名が在籍し、職種を超えて連携しやすい体制です。
- 【学びの機会がある】入職時研修やプリセプター制度、チームミーティング、勉強会があり、訪問の進め方を段階的に身につけられます。
- 【生活との両立を支えやすい】年間休日120日以上で、子育て世代も多く、無理のない働き方を意識しやすい職場です。
- 【待遇面も安心】社会保険完備、賞与、交通費支給に加え、勤続や育児に関する手当など、長く働く視点で整えられています。