看取りに寄り添う訓練指導員として働く
特別養護老人ホームでの柔道整復師は、入居者様の生活に近い場所で機能訓練を積み重ねる仕事です。個別機能訓練計画の作成やモニタリングを中心に、介護スタッフと連携しながら日々の動作に働きかけます。麻雀やカラオケを取り入れた訓練、看取り期の苦痛緩和まで、状態に合わせた関わりができる環境です。
生活に沿った訓練を、チームで組み立てる現場
カントリービラ青梅では、ケアカンファレンスで共有された方針をもとに、介護職や多職種と情報をつなぎながら訓練を進めます。入居者様の「できる動作」を一つずつ見つけ、日常の中で無理なく続けられる形に落とし込むのが大きな役割です。寝たきりの方や看取りの方にも関わり、最期までその人らしさを支える視点を大切にしています。
残業ほぼなしで、予定も組みやすい働き方
シフトは本人の希望と業務を合わせて作成されるため、先の予定を立てやすいのが特徴です。休日希望の提出ルールが整っており、リフレッシュ休暇や夏休みも活用しやすい体制です。勤務後の時間を確保しやすく、日々の生活と両立しながら専門職として力を発揮できます。
- 【多職種連携】介護スタッフ、ケアマネジャー、他職種と連携しながら訓練内容を組み立てます。
- 【生活に近いリハビリ】日常動作の中で続ける機能訓練に加え、希望に応じて個別訓練にも取り組めます。
- 【働きやすい制度】社会保険完備、賞与、退職金、住宅手当など、正社員として安心して続けやすい条件がそろっています。
- 【通勤しやすさ】車通勤が可能で、青梅市長淵エリアで地域に根差して働けます。