移動型ケアで、看護の力をまっすぐ届ける
訪問入浴の現場では、入浴前の体調確認から、入浴中の見守り、入浴後の変化の確認まで、看護師としての観察力と判断力がそのまま活きます。未経験からのスタートも相談できるため、病棟とは違う働き方に踏み出したい方にも選ばれています。ご自宅での入浴を支えるサービスだからこそ、入居者様やご家族から「安心して任せられる」と感じていただける場面が多い仕事です。
一人ひとりの暮らしに寄り添う、看護の役割がはっきり見える
訪問入浴は、看護師・介護職・オペレーターが連携して進めるチームケアです。医療行為だけでなく、入浴可否の判断や全身状態のチェックなど、看護師ならではの視点が欠かせません。固定のフロア対応とは違い、生活の場へ伺うからこそ、入居者様の表情がゆるむ瞬間や、入浴後の「気持ちよかった」という声を近くで受け取れます。自動車免許を活かしながら、地域に密着したケアに携われるのも魅力です。
- ・【看護師資格を活かせる】 入浴前後の体調確認や判断で、専門性を発揮できる
- ・【未経験から学べる】 訪問入浴が初めてでも、業務の流れを一つずつ身につけやすい
- ・【移動を伴う働き方】 施設内だけでは味わえない、地域に出向く看護の実感がある
- ・【チームで支える安心感】 介護職と役割分担しながら、連携してケアを進められる