経験を活かし、訪問で一人ひとりに向き合う
訪問看護の現場では、病院や施設とは違い、利用者様の暮らしの場に入り、その方らしい動作や生活を支える視点が求められます。ワイズ訪問看護リハビリステーション調布では、作業療法士としての経験を土台に、住み慣れたご自宅での「できる」を増やす支援に取り組めます。訪問経験は不問なので、これまで培ってきた臨床経験を、地域でのリハビリに広げたい方に向いています。
病棟では見えなかった変化を、生活の中で支える仕事
関わるのは、退院後の生活に不安を抱える方や、日常の動作を少しでも楽にしたい方などさまざまです。調理、整容、移動、家事動作など、実際の生活場面を見ながら助言できるのが訪問の大きな特長。目の前で動きが変わる瞬間や、ご本人やご家族から直接感謝をいただける場面に立ち会えるため、作業療法士としての専門性を実感しやすい環境です。
- 【活かせる経験】一般職は3年以上、管理職は10年以上の実務経験が対象。訪問経験がなくても、これまでの臨床経験をしっかり活かせます。
- 【移動も含めた訪問業務】自動車免許が必要なため、地域を巡回しながら利用者様のご自宅へ伺う働き方です。
- 【正社員として安定勤務】長く働きながら、地域リハビリの経験を積み重ねていける雇用形態です。