計画づくりで、子どもの変化を支える仕事
個別支援計画を軸に、保護者対応、関係機関連携、現場スタッフへの方向づけまで担うポジションです。セッションの様子を見ながら、その子に合う支援を整理し、現場が迷わず動ける形へ整えていきます。運動療育の考え方を学べる研修や、多職種と意見を交わせる場があるため、児童発達支援管理責任者として視野を広げながら力を発揮できます。
「なぜそうするのか」を言葉にできる、支援の司令塔へ
ここでの役割は、書類を整えるだけではありません。子どもの反応や変化を見取り、原始反射や運動の視点も踏まえて、今必要なアプローチをチームに共有していくこと。指導員、PT、OT、STなどの専門職と一緒に考えながら、個別支援計画の精度を高めていく面白さがあります。月ごとの研修やケース検討の機会もあり、実践の中で知識を積み重ねやすい環境です。
- 【研修で基礎から学べる】
入社時研修や事業部ごとの新人研修で、運動療育の考え方や現場の進め方を段階的に身につけられます。 - 【多職種と連携しやすい】
校舎内の相談だけでなく、オンラインケースカンファレンスや医師のフィードバックを通じて、支援の視点を深められます。 - 【働き方にもゆとりがある】
完全週休2日制で、残業も少なめ。日々の支援に集中しながら、プライベートの時間も確保しやすい職場です。 - 【通勤面の負担を抑えやすい】
勤務地は兵庫県神戸市東灘区本山中町。最寄り駅から徒歩5分圏内の記載がないため、駅近アピールは控えつつ、通いやすいエリアで働けます。