深く関わる介護を、安心して続けられる場所
特別養護老人ホーム 福生ことぶき苑では、初任者研修と介護経験を活かしながら、入居者様一人ひとりの暮らしに寄り添う介護を実践できます。ユニットごとに顔なじみの関係を築きやすく、日々の小さな変化にも気づきやすい環境です。身体介助だけでなく、散歩の付き添いや行事の時間も大切にしながら、その方らしい毎日を支えられます。
ユニットで向き合うからこそ見える、日々の変化
10室ごとのユニットを基本にしたケアだから、入居者様の生活リズムや好みを把握しやすく、声かけや介助にもつながりを持たせやすいのが特長です。自動寝返り支援ベッドの導入など、介護する側の負担にも配慮した設備が整っているため、日々の業務に落ち着いて取り組めます。看取りまで含めた支援の中で、チームで支え合いながら関わる時間が積み重なっていきます。
段階を踏んで馴染める、先輩の支えと学びの仕組み
- 【先輩同行でのスタート】新人は先輩職員について業務を覚え、個々のペースに合わせて丁寧に教えてもらえます。
- 【初日のオリエンテーション】最初に施設の流れや考え方を確認できるため、現場に入る前の不安を和らげやすい体制です。
- 【資格取得も見据えた支援】介護福祉士などの取得をめざす際には、受講・受験の費用面を支える制度があり、次のステップへ進みやすくなっています。