幅広い症例で看護を深める訪問看護
ご自宅で暮らす入居者様ではなく、地域で生活される利用者様のもとへ伺い、その方らしい毎日を支える訪問看護。慢性期から終末期、難病、小児、精神科まで幅広いケースに関わるため、ひとつの分野にとどまらない経験を積みながら、看護の視野を広げていけます。移動は会社用意の電動アシスト自転車が中心で、訪問先を回りやすい環境も整っています。
判断に迷う場面ほど、相談できる先がある安心感
訪問看護は一人で動く時間が多いからこそ、独り立ちまでの伴走が大切です。こちらでは入職オリエンテーションから同行訪問まで段階を踏んで進み、先輩や学習支援チームへすぐ相談できる体制を整備。iPhoneでのチャット相談やオンライン同行訪問もあり、現場で迷った時にそのまま抱え込まなくて済みます。記録も電子カルテと独自システムで整理しやすく、看護に集中しやすい流れです。
- ・【段階的に慣れていける育成】同行訪問を重ねながら、徐々に担当範囲を広げていく進め方です。
- ・【学びを支える仕組み】10領域の専門家による事例検討会や、動画で学べるe-learningを活用できます。
- ・【生活と両立しやすい勤務】年間休日120日、残業は月10時間程度で、プライベートの予定も組みやすい環境です。
- ・【続けるほど広がるキャリア】ジェネラリスト、スペシャリスト、マネジメントなど、将来像に合わせた選択肢があります。