自転車で街を巡り、暮らしを支える正社員
訪問先へ向かい、入居者様ではなく地域で暮らす方々の毎日に寄り添うお仕事です。世田谷区瀬田を中心に、自転車移動が日常の方にはなじみやすい環境。PCやスマホでの簡単な入力もあるため、ケアと記録の両方を通して、支援の流れを自分の手で整えていけます。
「動く」「支える」「記録する」を、ひとつの仕事に
- ・訪問介護ならではの、一対一で向き合う時間を大切にできる
- ・介護福祉士、実務者研修、初任者研修のいずれかを活かせる
- ・自転車での移動が得意な方にとって、日々の動きがそのまま強みになる
- ・PC・スマホでの入力作業があり、現場の様子をきちんと記録に残せる
顔が見える支援だからこそ、気づける変化があります
訪問介護では、決まった場所で同じ流れを繰り返すだけではありません。玄関を開けた瞬間の表情、いつもより少し歩きづらそうな様子、言葉には出ない不安。そうした小さな変化に気づき、必要な支援につなげていくことが大切です。利用者様の生活に直接関わるからこそ、「来てもらえて助かった」という言葉を受け取れる場面も多く、自分の働きがそのまま暮らしの安心につながります。