准看護師として、終末期に寄り添う訪問看護
訪問先は、住宅型有料老人ホームに入居されている入居者様。病院病棟での臨床経験を活かしながら、バイタル確認、経管栄養、吸引、褥瘡ケア、服薬管理などを通じて、日々の変化に丁寧に向き合う看護を担います。記録はタブレットやパソコン入力が中心で、ルートに沿って動けるため、訪問看護の経験がなくても業務の流れをつかみやすい環境です。
無理のない働き方と、看護に集中しやすい仕組み
シフト制で、急変がなければ定時退社しやすい運営が整っています。残業をできるだけ抑えたい方、家庭や自分の時間も大切にしたい方にとって、勤務後の予定を立てやすいのが大きな魅力です。さらに、有給取得への配慮や特別休暇制度、各種社会保険、交通費の実費支給、マイカー通勤可など、長く働くうえで安心できる条件がそろっています。
なぜ臨床経験を活かしやすいのか
ここでは、医療対応が必要な入居者様のケアを、介護職と連携しながら進めていきます。病院で培った観察力や判断の視点が、そのまま日々のケアの質につながる現場です。入職後は定期面談やOJT、全体研修で段階的に慣れていけるため、訪問看護の流れを一つずつ身につけながら、終末期の看護に深く関われます。
- ・【働きやすさ】残業を抑えやすい運営で、日勤中心のリズムを保ちやすい
- ・【通いやすさ】マイカー通勤可、無料駐車場ありで移動負担を軽減しやすい
- ・【安心の待遇】資格手当、皆勤手当、年末年始手当など、日々の頑張りを支える仕組み
- ・【学べる環境】定期面談、OJT、オンライン研修で、現場に沿って成長しやすい