入居者様のこれからを支える、相談員としての視点が生きる場所
住宅型有料老人ホームであるイル・クォーレ取手では、入居者様一人ひとりの生活背景や想いに耳を傾け、必要な支援へつないでいく役割が求められます。現場での様子を知り、関係機関やご家族とも連携しながら、その方らしい暮らしを支えていく。相談員としての経験や対人支援の視点を、日々の仕事にしっかり活かせる環境です。
相談の入り口から生活の安心まで、見通しよく関われる仕事
入居者様のご相談内容は、生活のこと、身体状況の変化、家族との調整などさまざまです。そうした一つひとつに対して、情報を整理し、必要な支援を考え、関係者と連携していく流れが中心になります。単に話を聞くだけでなく、これからの暮らしを一緒に組み立てていく実感を持てるのが、この仕事の大きな魅力です。
- ・【資格を活かせる】介護福祉士、社会福祉士、社会福祉主事任用、精神保健福祉士のいずれかを活かして働けます
- ・【相談員経験が活きる】相談員としての経験を重ねてきた方は、現場での判断や調整力を発揮しやすい環境です
- ・【正社員として安定勤務】長く腰を据えて、入居者様の暮らしに継続して関われます
- ・【住宅型有料老人ホームでの支援】生活の場に近い環境だからこそ、日常の変化に気づきやすい仕事です
一人で抱え込まず、連携しながら進められる相談業務
相談員の仕事は、知識だけで完結するものではありません。現場の介護スタッフ、関係機関、ご家族とのやり取りを通じて、入居者様にとってよりよい支援を組み立てていくことが大切です。経験3年以上あれば尚可という条件はありますが、これまで培ってきた対人援助の力を土台に、着実に力を発揮したい方に向いています。