現場を知る管理者として、運営の軸に立つ
認知症介護の経験を活かしながら、グループホームの運営と入居者様の暮らしを支える介護の両方を担うポジションです。西尾市西幡豆町の落ち着いた環境で、9名定員×2ユニットの小規模体制だからこそ、日々の変化に目を配りやすく、現場の声を運営に反映しやすいのが特長です。
- 【小規模だから見えやすい管理】入居者様一人ひとりの様子や職員の動きを把握しやすく、細やかな判断がしやすい環境です。
- 【介護と運営の両面を担える】管理業務だけでなく、現場での介護サービス提供にも関わり、実感を持って施設づくりに携われます。
- 【経験を土台に次の役割へ】認知症介護の経験や、認知症介護実践者研修の知識を活かし、管理者としての視点を広げられます。
現場を回す力が、そのまま施設の安心につながる
この仕事で求められるのは、入居者様の暮らしを支える介護の目線と、スタッフが動きやすい体制を整える管理の目線の両方です。認知症対応型共同生活介護の事業運営に関わりながら、日々のケアの質や連携の流れを整えていくことで、現場全体が落ち着いて回る状態をつくっていきます。介護福祉士と普通自動車免許が必須、認知症介護2年以上の経験を活かしたい方に合うポジションです。