訪問リハで、暮らしに寄り添う作業療法士へ
訪問リハビリの現場では、入居者様や利用者様の「できる」を一つずつ増やしていく関わりができます。整形外科領域から脳血管疾患後のリハビリまで幅広く経験でき、作業療法士として視野を広げながら成長しやすい環境です。未経験可の採用なので、これから訪問の分野に踏み出したい方にもなじみやすい職場です。
幅広い症例に触れながら、実践力を育てる
肩関節周囲炎や骨折後のリハビリ、脳出血・脳梗塞後の支援など、さまざまなケースに関わる機会があります。訪問先での生活動作に目を向けながら、その方の暮らしに合った支援を組み立てていくため、病院内だけでは見えにくい「生活の場で活きるリハビリ」を深く学べます。入職後は法人事業所研修や座学研修、症例発表・検討会、月1回の全体研修があり、段階的に仕事を覚えていけるのも安心材料です。
- 【学びの機会】整形外科から脳血管疾患まで幅広い症例に携われるため、経験の幅を広げやすい環境です。
- 【教育体制】入職後の研修に加え、症例検討や全体研修で知識を整理しながら実務に活かせます。
- 【働きやすさ】残業はほぼなく、日々の生活リズムを保ちながら正社員として長く働きやすい勤務形態です。
- 【生活支援】法人内クリニック利用の医療費補助や食事代補助、保育施設など、日常を支える制度が整っています。