相談員として支える、穏やかな回復の現場へ
医療機関に併設された介護老人保健施設として、看護と医学的管理のもとで入所者様一人ひとりに向き合う環境です。生活相談員は、入所や生活に関する相談対応だけでなく、リハビリや療養を進めるご本人・ご家族の思いを受け止め、現場につなぐ大切な役割。社会福祉士資格を活かして、経験を問わず相談業務に携われる点が、この求人の大きな魅力です。
支援の入口を担うから、学んだ専門性が生きる
入所20名から60名ほどの相談業務に関わりながら、入所者様の状態や生活背景を踏まえた調整を行います。医療と介護が連携する施設なので、回復を目指す過程を近くで見守れるのも特徴です。未経験からでも、先輩や多職種との連携の中で少しずつ役割を広げていけるため、相談員としての土台を築きやすい職場です。
- 【資格を活かせる】社会福祉士の専門性を、入所調整や生活相談の場面で発揮できます。
- 【医療連携の安心感】医療機関併設のため、看護・医学的管理のもとで支援の流れを把握しやすい環境です。
- 【働きやすい勤務体制】残業が少なめで、シフト制でも予定を立てやすい運用が整っています。
- 【暮らしを支える制度】賞与や各種手当、退職金制度、託児施設の利用など、長く働く視点でも安心材料がそろっています。