訓練も暮らしも支える理学療法士へ
- 【多面的に関われる仕事】デイサービスの個別機能訓練だけでなく、特養での介助方法の提案や福祉用具の選定、地域の介護予防事業での運動指導まで担えます。
- 【経験を広げやすい環境】介護職や相談員、介護支援専門員の視点にも触れながら、評価から訓練立案まで一貫して学べます。
- 【学びを後押しする制度】研修受講料や教材費、交通費、宿泊費の補助があり、研修も出勤扱いで受けられます。
- 【働く安心も整備】無料駐車場、職員食の提供、住まいの補助、退職金制度など、日々の負担を抑えやすい条件がそろっています。
なぜ、理学療法士として視野が広がるのか
デイサービスでの機能訓練に加え、併設特養でのマネジメント業務、さらに地域運動実践室での運動指導まで任されるため、「評価する・提案する・伝える」力を実務の中で磨けます。利用者様の動作変化を日々見ながら、介護職とも連携して訓練内容を組み立てられるので、机上では得られない気づきが積み重なります。送迎業務も担当しますが、運転可能な車種に応じて割り振るため、無理なく役割を担える体制です。
学びを続けやすい支援と、積み上がるキャリア
入職後は先輩職員によるOJTがあり、業務の流れや施設での関わり方を段階的に身につけられます。さらに、専門性を高めるための資格取得や発表、研修参加への支援があるほか、相談員や介護支援専門員など他職種への経験を広げる道も用意されています。現在の統括介護主任が理学療法士であることも、将来を描きやすい安心材料です。