相談しやすい窓口で、地域を支える仕事を
唐孔雀園 デイサービスセンターでは、生活相談員として、利用者様やご家族の声を受け止め、日々の安心につなげる役割を担います。電話や来所での相談対応、関係機関との調整、記録や書類作成まで、ひとつひとつが地域の暮らしを支える大切な仕事です。社会福祉士・社会福祉主事任用の資格と、普通自動車免許、そしてExcel・Wordの基本操作を活かして働けます。
顔の見える相談支援で、信頼が積み重なる現場
- ・【相談から調整まで一貫して関われる】
利用者様やご家族の思いを聞き取り、サービス利用の調整や関係職種との連携まで担当します。 - ・【書類作成の経験をそのまま活かせる】
定型文書の作成や簡単な表計算など、日常的なPC操作が業務の土台になります。 - ・【車で動けるから、地域とのつながりが広がる】
久留米市内を中心に、通院対応や調整業務などで外に出る機会もあり、机上だけでは終わらない実感があります。
相談員としての視点が、ケア全体を支える力になる
景福会が大切にしているのは、和顔愛語の考え方です。穏やかな笑顔と思いやりのある話し方を基本に、利用者様、ご家族、介護職員、関係機関と丁寧に向き合うことで、信頼関係が少しずつ深まっていきます。園内研修や外部研修の機会もあり、相談員としての視野を広げながら、現場での判断力や調整力を育てていける環境です。
長く働くほど、役割の重みと面白さが増していく
介護の現場を知る相談員は、単に手続きを進めるだけではなく、現場の動きや利用者様の状態を踏まえて支える存在です。相談に来られた方の不安がほどけていく瞬間や、スムーズに調整が進んだときの安心感は、この仕事ならではです。育児休業や介護休業の取得実績もあり、生活の変化にも向き合いやすい体制が整っています。