施設内リハビリを支える現場で、未経験から介護の専門性を育てる
介護老人保健施設として、入居者様の「日常を取り戻す時間」に寄り添う仕事です。食事・入浴・排せつなどの介助だけでなく、リハビリに向かう前後の声かけや移動のサポートまで、目の前の一つひとつが回復への後押しにつながります。未経験可の募集なので、介護の仕事に初めて挑戦する方も、基礎から少しずつ覚えていける環境です。
「介護を始めたい」を、資格を活かしながら形にできる場所
- ・【未経験から始めやすい】
先輩職員の動きを見ながら、介助の流れや入居者様との接し方を段階的に身につけられます。 - ・【有資格者は知識を活かしやすい】
介護福祉士、実務者研修、初任者研修などの学びを、現場のケアにそのまま反映しやすい職場です。 - ・【自動車免許を活かせる】
必要資格として運転免許があるため、通勤だけでなく、日々の業務の中でも活かせる場面があります。 - ・【正社員として安定勤務】
介護の基礎を積み上げながら、長く働きやすい雇用形態でキャリアを築けます。
安心して仕事を覚えられるよう、現場でしっかり支えます
入居者様の状態は一人ひとり異なるため、最初は戸惑う場面もあるかもしれません。ですが、介助の手順や声かけの仕方、気づきのポイントは、現場でのやり取りを通して少しずつ身についていきます。未経験可でありながら、必要な資格や知識を持つ方も歓迎しているのは、これまでの学びを活かしながら、さらに介護の幅を広げてほしいという思いがあるからです。
回復に向かう時間のそばで、確かな手応えを感じられる仕事
介護老人保健施設ならではの特徴は、生活の支援だけで終わらないことです。食事の姿勢を整えること、移動を安全に支えること、リハビリ前後の様子に気を配ること。そうした積み重ねが、入居者様の「できること」を増やしていきます。医療法人 健康長寿会が運営する入善老人保健施設こぶしの庭では、介護職・ヘルパーとしての基本を大切にしながら、現場で学び続けられる環境を求める方に向いています。