訪問リハで広がる、STの新しい可能性
病院とは違い、ご利用者様の暮らしの場に入り、食べること・話すこと・伝えることを支えるのが訪問リハビリの仕事です。言語聴覚士としての専門性を、その方の日常に近い場所で活かしながら、少しずつできることを増やしていけます。訪問リハビリにチャレンジしたい気持ちを、実務の中で着実に育てられる環境です。
初めての訪問でも、一人で抱え込まない進め方
在宅医療の知識や経験がある方はもちろん、未経験から興味を持って入職したスタッフも活躍しています。入職時から先輩が同行や確認を重ねながら支え、嚥下訓練、口腔ケア、コミュニケーション支援、食事場面への助言などを、実際のケースに沿って学べる体制です。タブレットやスマホの活用、業務のマニュアル化も進んでおり、記録や連携の流れも整理されています。
暮らしに近いからこそ、変化が見えやすい仕事
ご利用者様の食べる様子、話しやすさ、意思表示のしやすさが少しずつ変わっていく場面に立ち会えるのは、訪問ならではの魅力です。ご家族への食事介助方法の提案や、姿勢・食形態の調整など、日常に直結する支援を重ねることで、「安心して食べられた」「伝えやすくなった」という声を直接いただけることがあります。
- 【学びを続けやすい環境】1on1面談や研修機会が整い、訪問リハの考え方を段階的に身につけやすい体制です。
- 【業務を整理しやすい仕組み】チャットツール、ペーパーレス化、クラウド化などで、情報共有や記録の流れをスムーズにしています。
- 【移動の負担に配慮】車や電動自転車を使って訪問でき、勤務地は宿河原エリア。近隣からの通勤もしやすい立地です。
- 【チームで支える安心感】看護師やセラピストが在籍し、相談しながら進められるため、訪問が初めてでも一歩ずつ経験を積みやすい職場です。