在宅リハで、ことばと食べる力を支える
いちご訪問看護リハビリステーションでは、言語聴覚士としての臨床経験を活かしながら、ご自宅で療養される入居者様ではなく、地域で暮らす一人ひとりの生活に寄り添った支援を行えます。脳血管疾患や難病、障がい児・者まで幅広い症例に関わり、嚥下や発語、コミュニケーションの課題に丁寧に向き合える環境です。
経験を土台に、在宅ならではの支援へ広げていく
訪問先では、評価だけでなく日々の暮らしの中で「どう食べるか」「どう伝えるか」「ご家族がどう関われるか」まで見ていきます。単なる訓練で終わらず、生活動作やご家族への助言につながるため、これまで積み上げてきた臨床経験をそのまま活かしやすい仕事です。さらに、同行訪問や研修、資格取得支援も整っており、在宅分野の視点を深めながら成長できます。
支援の質を高めるための、働きやすい仕組み
- ・【学びを後押しする体制】
OJTシート、同行訪問、社内勉強会に加え、外部研修や受験料の支援もあり、在宅リハの専門性を磨きやすい環境です。 - ・【暮らしを大切にできる勤務設計】
完全週休2日制で、土日祝の休みを確保しやすく、時短勤務の相談も可能。残業は少なめで、家庭との両立を考えやすい職場です。 - ・【安心して長く働ける条件】
社会保険完備、賞与・昇給・インセンティブ、退職金制度、電動自転車貸与など、日々の業務を支える制度がそろっています。