児童思春期を支える心理支援の専門職
真網代くじらリハビリテーション病院では、公認心理師・臨床心理士として、児童思春期の患者様に向き合う心理支援を担っていただきます。心理検査やカウンセリング、相談支援に加え、医療デイケアでの利用者支援まで、医師・看護師・リハビリ職・介護職と連携しながら進める仕事です。自然に囲まれた環境の中で、専門性を生かした支援に集中しやすい職場です。
検査だけで終わらない、日々の変化に寄り添う仕事
児童思春期の支援では、心理検査の結果を見て終わるのではなく、その後の関わりが大切になります。面談や相談支援を通して、患者様の不安や戸惑いに耳を傾け、治療や日常の一歩につながるサポートを重ねていけます。医療デイケアでの関わりもあり、関係づくりの積み重ねがそのまま支援の深さにつながる環境です。
- ・【専門業務に集中しやすい】 心理検査、カウンセリング、相談支援など、心理職としての力を活かせる業務が中心です。
- ・【多職種連携がしやすい】 病院内で医師や看護師、リハビリ職と連携しながら、患者様の支援を進められます。
- ・【生活面の負担を抑えやすい】 託児所、住宅手当、通勤に係る高速料金全額支給など、働く土台を支える制度が整っています。
- ・【経験を重ねながら成長できる】 経験年数に応じた待遇で、正社員として長く働きながら専門性を深めていけます。
なぜこの職場で心理支援を続けやすいのか
大きな医療グループの中で、病院だけでなくデイケアや介護、福祉まで連携できるのが特徴です。患者様の背景を多方面から捉えやすく、単独で抱え込まずにチームで支援を組み立てられます。年間休日120日以上、特別休暇や連続休暇もあり、専門職としての継続勤務を支えやすい体制です。