五感に寄り添う訪問リハで経験を活かす
街のイスキア訪問ナースステーションでは、訪問経験のある理学療法士としての視点を、目の前の一人に丁寧に届けられます。医療だけでなく、食や心地よい感覚、人とのつながりまで大切にする在宅ケアの現場で、利用者様とご家族に深く関わるリハビリを実践できます。日勤のみで、時間外業務もほとんどなく、生活リズムを整えながら働きやすい環境です。
機能訓練だけで終わらない、在宅ならではの関わり
担当するのは、難病や終末期の方を含む訪問リハビリ。歩行訓練や筋力維持だけでなく、その方が「どう過ごしたいか」「ご家族がどんな支えを必要としているか」まで丁寧にくみ取りながら進めます。毎朝のカンファレンスで情報を共有し、看護師やケアマネジャーとも連携しながら、ひとりで抱え込まない体制が整っています。
学びを重ねて、より深いケアへつなげられる
緩和ケア・終末期ケアの勉強会が日常的にあり、外部研修への参加も支援されています。アロマテラピーやタッチケア、音楽療法なども取り入れる方針のため、理学療法士としての技術に加えて、利用者様の心身にやさしく届く視点を広げていけます。経験を土台にしながら、在宅ケアの幅をさらに深めたい方に合う環境です。
- 【働きやすさ】日勤のみで、残業はほとんどなく、日曜定休の週休二日制です。
- 【連携体制】看護師やケアマネジャーとの連携が密で、ケアプランセンターも併設されています。
- 【学びの支援】勉強会の実施や外部研修の費用支援があり、専門性を磨きやすい環境です。
- 【やりがい】ご本人だけでなく、ご家族へのケアまで含めた在宅支援に関われます。