訪問リハで広がる、評価される作業療法
エルナ 訪問看護ステーションでは、食事や着替え、入浴、トイレ、家事、趣味活動まで、暮らしの中にある動作を丁寧に支えます。作業療法士としての視点を活かし、「できる」を増やす関わりを積み重ねられる環境です。訪問看護の現場ですが、看護師との連携が取りやすく、訓練だけで終わらない支援に向き合えます。
生活に直結する支援を、ひとつずつ形にできる現場
- ・【多様な生活行為への支援】
食事・排泄・入浴などの日常動作から、趣味活動や認知機能への関わりまで幅広く支援できます。 - ・【チームで支える安心感】
看護師や法人内のケアプランセンター、訪問介護、デイサービスとの連携があり、単独で抱え込まずに動けます。 - ・【成長中の法人で広がる活躍】
今後の事業拡大も見据えた法人のため、訪問リハの経験を積みながら将来的なキャリアの広がりも期待できます。 - ・【働く土台も整備】
社会保険完備、交通費支給、インセンティブ手当、研修制度など、正社員として腰を据えやすい条件がそろっています。
なぜ、訪問でも深く関われるのか
同一法人内にケアプランセンターがあり、ケアマネジャーとの連携がスムーズです。さらに訪問介護やデイサービス、調剤薬局事業ともつながっているため、利用者様の生活を別々ではなく「ひとつの暮らし」として捉えやすい体制があります。心不全による浮腫ケア、リンパ浮腫ケア、がん終末期、パーキンソン病、認知症ケアなど、幅広い領域に触れながら、作業療法士としての視野も広がっていきます。
未経験からでも、訪問リハの動きをつかみやすい体制
応募には作業療法士資格と自動車免許が必要ですが、訪問リハの経験は問いません。研修制度があり、最初から一人で背負うのではなく、現場の流れや関わり方を少しずつ身につけていけます。勤務は日曜日と年末年始が休みで、祝日に勤務した場合は振替休日があります。残業も月10時間以内で、仕事と生活のバランスを保ちやすい点も魅力です。さらに、インセンティブ手当や確定拠出年金制度など、長く働く視点でも安心感のある条件が整っています。