入居者様の食事を支える主任の一歩先へ
特別養護老人ホーム ふるさとでは、管理栄養士・栄養士の経験を活かしながら、食事を通して入居者様の毎日に寄り添う主任を募集しています。献立や栄養管理だけで終わらず、介護職や厨房との連携、状態変化への気づきまで含めて関われる環境です。兵庫県神戸市垂水区塩屋町で、専門性を深めながら現場を動かす手応えを感じられます。
現場を見渡し、食の質を整える役割があります
主任としてお任せするのは、入居者様一人ひとりの状態に合わせた栄養管理や食事提供の調整、スタッフとの情報共有など。日々の食事は、体調や表情、食べる力の変化が表れやすい場面です。だからこそ、栄養の専門知識に加えて、現場の声を拾いながら判断できる方が力を発揮しやすい職場です。
経験を土台に、主任として視野を広げられる環境
必要なのは、管理栄養士または栄養士の資格と、栄養士・管理栄養士としての実務経験です。既に持っている知識を活かしながら、施設全体を見て動く立場へステップを進めたい方に向いています。入居者様の「食べられた」「おいしかった」という声が、次の工夫につながる現場です。
- 【主任としての視点】栄養管理に加え、現場全体の流れを見ながら食事の質を支えられます。
- 【専門性を活かせる】特別養護老人ホームならではの、個別性の高い食支援に深く関われます。
- 【連携しやすい職場】介護や調理のスタッフと情報を共有しながら、よりよい提供方法を一緒に考えられます。