言語聴覚士として、入居者様の「食べる・話す」を支える毎日を、特養という生活の場で。
特別養護老人ホーム 黎明館では、日々の暮らしの中で入居者様一人ひとりの声に耳を傾け、口から食べる喜びや会話のしやすさを支える関わりができます。医療機関とは違い、生活の変化や表情のゆらぎまで近くで見守れるため、評価から支援、日常へのつなぎ込みまでを丁寧に積み重ねていける環境です。
生活の中で成果が見えるから、支援の手応えがはっきり届く
特養での言語聴覚士業務は、機能だけを見る仕事ではありません。食事場面での様子、嚥下の状態、発声や会話のしやすさ、日々の体調変化などを総合的に見ながら、介護職員や看護職員と連携して対応します。入居者様の「今日は食べやすかった」「言葉が伝わりやすかった」という変化に立ち会えることが、この仕事ならではの魅力です。
- ・【生活に寄り添う支援】 入居者様の暮らしの場で、口腔・嚥下・コミュニケーション面を継続して支えられます。
- ・【多職種連携で視野が広がる】 介護・看護などと連携しながら、日常生活全体を見据えた関わりができます。
- ・【正社員として長く働きやすい】 安定した雇用形態のもと、専門職として経験を積み重ねやすい環境です。