専門性を深めながら、地域在宅を支える仕事
訪問看護ステーションよつばでは、精神疾患や認知症をお持ちの方を中心に、利用者様ではなく在宅で暮らす利用者様の生活を支えます。竹原病院や地域支援センター365と連携しながら、看護の視点で暮らしを整える現場です。個別性の高い関わりの中で、観察力や声かけの工夫がそのまま支援につながります。
同行訪問から始めるから、在宅看護が初めてでも流れをつかみやすい
- 先輩看護師と一緒に訪問
入社後しばらくは同行訪問で、移動や記録、関わり方を一つずつ確認できます。 - 精神科・認知症ケアに関わる機会
病院や地域支援センターと連携し、在宅生活を支える専門的な看護に携われます。 - 一人ひとりと向き合える訪問件数
慌ただしく件数を追うのではなく、利用者様の変化を丁寧に見守れる環境です。 - 正社員として安定して働ける
賞与や昇給、各種手当、退職金など、長く続けやすい条件が整っています。
准看護師として、地域の暮らしに寄り添う実感を得られる場所
訪問先は個人宅。病院の中だけでは見えない生活背景に触れながら、その方のペースに合わせて支援できるのが訪問看護の魅力です。準看護師の資格を活かし、観察・記録・報告を積み重ねることで、医療と暮らしをつなぐ役割を担えます。地域に根ざした看護を、落ち着いた環境で深めていきたい方に向いています。