看護の先へ、暮らしを支える訪問看護
病院の中だけでは見えにくい、日々の生活やご家族の思いに寄り添う看護がここにあります。兵庫県西宮市瓦林町を拠点に、利用者様のご自宅へ伺い、その方らしい毎日を支える仕事です。直行直帰や社用車通勤も相談でき、移動の負担を抑えながら訪問に集中できます。
利用者様の「いつもの生活」を守る看護
お任せするのは、健康状態の観察や医療処置、服薬管理、ご家族からの相談対応、iPadでの記録、医師やケアマネとの情報共有などです。1日の訪問は無理のない件数で組まれており、訪問の合間には次の対応を整理しながら進められます。単に処置をこなすのではなく、暮らしの流れを見ながら必要な支援を組み立てていく面白さがあります。
不安を抱えたまま一人にしない育成体制
訪問看護が初めてでも、先輩の同行訪問からスタートできます。入職後は現場での動き方を一つずつ確認しながら進め、オンコールも段階的に慣れていける流れです。利用者情報や処置内容はiPadやスマホで確認でき、オンライン会議など基本的なIT操作を活かしながら、チームで支える体制が整っています。
- 【先輩同行から始められる】訪問先での立ち回りや記録の進め方を、実際の現場で確認しながら覚えられます。
- 【段階的に慣れるオンコール】最初から一人で抱え込まず、セカンド待機や事前共有を通じて少しずつ対応力を育てます。
- 【学びを後押しする制度】資格取得補助や研修会補助があり、訪問看護で必要な判断力や観察力を伸ばしやすい環境です。