研修とICTで一歩ずつ、長く働ける介護職
特別養護老人ホーム 長寿荘では、介護記録のタブレット入力や見守りセンサーの活用で、日々の業務を進めやすくしています。入職後は新任職員研修で基礎から学べるため、介護経験がない方やブランクがある方も、現場の流れを一つずつ身につけやすい環境です。介護福祉士の資格を活かしたい方はもちろん、これから専門性を高めたい方にも向いています。
基礎から学べるから、現場に入ってからも安心
入職後3日間の新任職員研修では、事故予防や感染症対策、認知症基礎研修、接遇、緊急対応まで順を追って確認できます。ユニット業務の見学・体験もあるため、いきなり実務を任されるのではなく、現場の動き方を見てから慣れていける流れです。さらに、介護福祉士や介護支援専門員の試験対策、過去問対策のWeb講義も用意されており、学びながら働きたい方に心強い内容です。
- ・【段階的に学べる研修】 基礎知識から接遇、緊急対応まで、入職後のスタートを丁寧に支えます。
- ・【ICTで記録負担を軽減】 介護記録はタブレット入力。業務の流れを整えやすく、ケアに向き合う時間を確保しやすい環境です。
- ・【資格取得を後押し】 介護福祉士資格取得補助や試験対策のWeb講義があり、成長を目指しやすい体制です。
- ・【日々の安心につながる設備】 見守りセンサーの運用で、転倒・転落の予防にも取り組んでいます。