通い・訪問・宿泊を支える介護職
ふれあい館むくのき弐番館は、小規模多機能型居宅介護として、通い・宿泊・訪問を組み合わせながら、入居者様一人ひとりの暮らしに寄り添う施設です。食事や入浴、清掃、買い物の付き添い、散歩の見守りまで、日々の生活に近い場面を支えるため、声をかけるタイミングや関わり方に工夫が生まれます。介護の基本を活かしながら、幅広い支援に携われる環境です。
未経験からでも、暮らしを支える力が身につく現場
- ・【多様な支援を経験できる】通い・宿泊・訪問の3つの形に関わるため、入居者様の変化に合わせた対応力が身につきます。
- ・【生活に近い介助が中心】食事作りの補助や後片付け、清掃、入浴、排泄、買い物の付き添いなど、日常に寄り添う場面が多い仕事です。
- ・【未経験でも始めやすい】経験は問いません。先輩スタッフのサポートを受けながら、少しずつ業務を覚えていけます。
- ・【車で通いやすい】普通自動車免許を活かしやすく、マイカー通勤にも対応しているため、通勤手段を確保しやすい職場です。
先輩の動きを見ながら、一つずつ覚えられる安心感
介護職が初めてでも、いきなり一人で任されるのではなく、実際の現場で流れを見ながら覚えていけるのが心強いポイントです。入居者様との関わり方や、食事・入浴・排泄などの介助、送迎や外出の付き添いまで、必要な場面ごとに経験を重ねながら慣れていけます。初任者研修や実務者研修、介護福祉士の資格をお持ちの方は、これまでの学びを仕事にしっかりつなげやすい環境です。
毎日の関わりが、そのまま信頼につながる仕事
小規模多機能型居宅介護では、同じ入居者様と継続して関わる機会が多く、ちょっとした体調や表情の変化にも気づきやすくなります。日々の積み重ねの中で「いつもの顔が見えて安心する」と感じてもらえる場面があり、介護の基本動作だけでなく、言葉かけや気配りの大切さも実感できます。正社員として腰を据えて働きたい方にとって、経験を重ねるほど視野が広がる職場です。