訪問の現場で、理学療法士の力を生かす
きゅあステーション旭生会では、理学療法士としての視点を、入居者様ではなく地域で暮らす方々の生活に直接届けられます。訪問先でその方の体の状態や暮らし方に合わせて関わり、動作のしづらさを少しずつ軽くしていく仕事です。自動車免許を活かして動けるため、現場ごとに異なる生活環境を見ながら支援できるのも、この仕事ならではの面白さです。
画面操作が苦手でも使いやすい、現場目線の業務環境
使用するソフトは、アイコンを多く使った見やすい画面設計のため、パソコン操作に苦手意識がある方でも慣れやすい環境です。訪問看護の仕事は専門性が求められますが、記録や操作の負担をできるだけ抑えながら、理学療法の本質である「動ける体づくり」に集中しやすい点が魅力です。実務経験をお持ちの方なら、これまでの経験をそのまま活かしやすく、日々の支援に手応えを感じやすい職場です。
- 【訪問ならではの関わり】その方の生活空間で動作を見ながら、より実践的なリハビリを組み立てられます。
- 【経験を生かしやすい】理学療法士または作業療法士としての実務経験が、日々の判断や支援に直結します。
- 【記録の負担を軽減】アイコン中心のソフトで、文字入力が多すぎない操作感が特徴です。
- 【地域を回る働き方】鹿児島市谷山中央を拠点に、車で訪問しながら地域の暮らしを支えます。