現場で学べる訪問入浴の准看護師正社員
訪問入浴は、介護職員と看護職員の3名で入浴車に乗り、利用者様ではなく在宅で暮らす方のご自宅へ伺うサービスです。お部屋に浴槽を設置し、安心して入浴していただけるように支える仕事だからこそ、准看護師としての観察力や声かけがしっかり活きます。未経験からでも、先輩の動きを間近で見ながら流れを覚えていける環境です。
一人ひとりの体調を見守りながら、入浴の時間を支える
- 【3名体制での訪問】看護と介護が役割を分け合うため、1人で抱え込まずに動けます。
- 【准看護師資格を活かす】バイタル確認や入浴前後の体調確認など、看護の視点が必要とされる場面があります。
- 【未経験から始めやすい】訪問入浴の流れは現場で少しずつ覚えられるため、介護分野が初めてでも取り組みやすい仕事です。
- 【働き方も続けやすい】シフトで動くため、予定に合わせた働き方を相談しやすい点も魅力です。
経験よりも、丁寧に向き合う姿勢が力になる職場
この仕事で大切なのは、入浴前の表情や体調の変化を見逃さず、利用者様が安心して身をゆだねられる空気をつくることです。栃木市内を中心に地域へ出向き、住み慣れた場所での暮らしを支える訪問入浴だからこそ、毎回の訪問で「気持ちよかった」「またお願いしたい」という言葉に出会えます。看護の判断とやさしい対応、その両方を活かしたい方に合う環境です。