新しい施設を支える司令塔として働く
2026年6月に開設した住宅型有料老人ホームで、サービス提供責任者として現場づくりの中心を担うポジションです。介護スタッフ、看護チーム、外部の専門職と連携しながら、入居者様の暮らしを支える仕組みを整えていきます。立ち上げ期ならではの動きのある環境で、計画づくりからチーム運営まで幅広く関われる点が大きな魅力です。
現場と人をつなぎ、ケアの質を形にする役割
サービス提供責任者は、ケアマネジャーとの連携、訪問介護計画書の作成、ヘルパーのシフト調整や指導、サービス品質の見直しなどを通して、毎日の支援を整える役割です。入居者様やご家族の声を受け止めながら、現場の動きをまとめていくため、日々の積み重ねがそのまま施設の安心感につながります。新しい施設だからこそ、これからの運営を自分たちで組み立てていける面白さがあります。
- 【立ち上げ期から関われる環境】
新規開設の施設で、運営の土台づくりに深く携われます。 - 【多職種と連携しやすい体制】
介護・看護・外部専門職と連携し、支援の流れを整えやすい職場です。 - 【働き方にも配慮した正社員採用】
残業ほぼなしの働き方で、日々の生活とのバランスも取りやすい環境です。 - 【経験を活かして進める業務】
必要資格を活かし、現場調整から品質管理まで実務の幅を広げられます。
積み上げた介護の経験が、そのまま運営力になる
必要資格は介護福祉士または実務者研修。これまでに培った視点を、スタッフへの声掛けや支援の組み立て、計画書づくりに生かせます。入居者様の毎日を支えるだけでなく、働く仲間が動きやすい流れを整えることで、施設全体の質を高めていける仕事です。新しい現場で、あなたの判断や調整がそのまま形になっていく実感を得やすいポジションです。