地域を支える看護を、相談支援の現場で
守口第5地域包括支援センターでは、地域看護の経験を活かして、高齢者の暮らしを支える相談支援に携わります。社会福祉士や主任介護支援専門員と連携しながら、医療と福祉の視点をつなぐ役割を担えるのが、この仕事の大きな特徴です。地域で積み重ねてきた視点が、そのまま相談対応や支援の質につながります。
現場で活きるのは、看護師としての観察力と調整力
- 【地域看護の経験が活きる】 必要なのは看護師資格に加え、地域看護経験2年以上。病院内だけではない視点で、地域で暮らす方々の状況を捉えられる方に向いています。
- 【多職種連携で支える】 社会福祉士や主任介護支援専門員と連携し、医療・介護・生活支援を横断して関わるため、看護の知識を広い形で生かせます。
- 【正社員として安定勤務】 雇用形態は正社員。腰を据えて地域に関わりながら、相談支援の専門性を深めていけます。
- 【通いやすい立地】 大阪府守口市大宮通の拠点で、日々の通勤も続けやすい環境です。
一件ずつの相談に、じっくり向き合える職場です
地域包括支援センターの仕事は、目の前の症状だけを見るのではなく、生活背景や家族状況、地域資源まで含めて考えることが求められます。看護師として培ってきた判断力や聞き取りの力が、そのまま相談対応の深さにつながります。高齢者の方やご家族からの言葉を受け止め、必要な支援へつなぐ場面で、専門職としての手応えを感じられる環境です。