幅広い在宅ケアを支える、准看護師の新しい一歩
ご自宅で暮らすご利用者様を訪問し、慢性期から終末期、小児、精神科まで多様なケースに関わる訪問看護です。移動は社用車が中心で、電子カルテや独自システムを使いながら、現場での気づきを次のケアへつなげていけます。訪問看護が初めてでも、入職後は同行訪問から段階的に慣れていけるため、臨床経験を活かしながら新しい領域へ進みやすい環境です。
「訪問は初めて」でも、現場で一人にしない仕組みがあります
- ・【同行訪問から始める安心感】
入職後は、先輩と一緒に訪問しながら流れを覚えます。記録の方法やご利用者様との関わり方も、その場で確認しながら進められます。 - ・【DX化で業務の見通しを整える】
電子カルテと社内システムを活用し、訪問看護計画書や情報共有を効率化。書類業務に追われすぎず、ケアに向き合いやすい体制です。 - ・【学びながら広がるキャリア】
プリセプター制度やE-learningに加え、研修・学会参加のサポートもあり、ジェネラリストだけでなく専門性やマネジメントにも視野を広げられます。 - ・【働き方も整えやすい正社員】
週休二日制のシフト制で、直行直帰にも対応。残業は月10時間程度と、日々の予定を組み立てやすい点も魅力です。
なぜ、経験を活かしながら成長しやすいのか
訪問先では、身体状態の確認だけでなく、生活の場で起きている変化を見つける力が求められます。ウィル訪問看護ステーション山形では、入職時の同行訪問、振り返り、社内カンファレンスを通じて、ひとつずつ判断力を積み上げられる仕組みがあります。さらに、社用車での移動や端末貸与など、訪問業務に必要な環境が整っているため、看護に集中しやすい点も安心です。ご利用者様の暮らしに深く関わりながら、看護師としての引き出しを増やしたい方に合う職場です。