地域を支える保健師として、未経験から正社員へ
地域包括支援センターの役割は、入居者様ではなく、地域で暮らす高齢者の毎日に寄り添い、健康や介護、生活の不安を受け止めること。窓口での相談対応だけでなく、訪問や電話でのやり取りを通じて、必要な支援につなげていく仕事です。保健師としての専門性を、地域に直接生かせる環境がここにあります。
相談の一つひとつが、安心して暮らせる地域づくりにつながる
- ・【専門性を地域で発揮】保健師の視点で、健康面の相談や支援の必要性を見極められる仕事です。
- ・【未経験からスタート可能】地域包括支援センターの仕事が初めてでも、実務を通して少しずつ流れをつかめます。
- ・【運転免許を活かせる】訪問や外出を伴う業務にも対応しやすく、地域を回りながら支援できる点も特長です。
- ・【正社員として安定勤務】長く働きながら、地域の変化に継続して関われる働き方ができます。
保健師としての第一歩を、相談支援の現場で
相談を受ける相手は、高齢者ご本人だけでなく、ご家族や地域の関係機関などさまざまです。必要な情報を整理し、状況に応じた支援へつなぐ役割があるため、観察力や聞き取りの丁寧さが大切になります。未経験でも、地域の暮らしを支える視点を一つずつ身につけながら、保健師としての経験を積んでいける職場です。