学び続けながら長く働ける作業療法士へ
療養病床と認知症治療病床、そして介護医療院でのリハビリを担う現場です。未経験でもプリセプターが1年かけて伴走し、日々の振り返りから院内外の研修まで、段階を追って力を伸ばせます。作業療法士同士はもちろん、医師・看護師・他のリハビリ職とも声を掛け合いながら進めるため、ひとりで抱え込まずに働きやすい環境です。
ひとつずつ積み上げられる教育体制があるから安心
- 【1年かけたOJT】
入職後すぐに独り立ちを求めず、週単位・日次の振り返りを重ねながら業務を覚えていけます。 - 【学びの機会が豊富】
院内の実践研修に加え、学会参加や他院見学、褥瘡関連研修など、視野を広げる機会があります。 - 【チームで支える体制】
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・リハビリ助手が連携し、他職種とも相談しやすい雰囲気です。 - 【生活と両立しやすい】
有給休暇の取得が進んでおり、育児や介護と両立しながら働くスタッフも活躍しています。
患者様の「その人らしさ」を支えるリハビリに向き合える
この職場の作業療法は、単に機能訓練を行うだけではありません。療養病床や認知症治療病床に入院されている入居者様一人ひとりの生活背景に目を向け、日々の動作や心の落ち着きにつながる関わりを積み重ねていきます。身体拘束ゼロの考え方や、苦痛・不安・孤独を減らす姿勢を大切にしているため、作業療法士として「どう関わるとその方らしさを守れるか」を深く考えられる環境です。