相談の力で、暮らしを支える毎日へ
特別養護老人ホームでの生活相談員として、ご利用者様とご家族、地域の関係機関をつなぐ役割を担います。介護業務ではなく、入所相談や面談、請求業務、稼働率管理、広報活動などを通して、施設運営の要となるポジションです。都心の落ち着いた環境で、相談業務の経験や福祉の知識を活かしながら、長く働ける条件が整っています。
休みも、収入も、続けやすさも整った正社員
年間休日がしっかり確保され、完全週休2日制でシフトを組みながら働けるため、仕事と私生活の切り替えがしやすい環境です。賞与支給や各種手当、退職金制度、再雇用制度など、先を見据えて働ける待遇がそろっています。さらに、職員食の利用や私服勤務も可能で、日々の負担を抑えながら勤務しやすい点も魅力です。
- 【収入面の安心感】賞与は年2回。資格や職務に応じた手当もあり、日々の働きが収入面に反映されます。
- 【働きやすい勤務体制】完全週休2日制で、希望休の申請も可能。予定に合わせた調整がしやすい職場です。
- 【生活を支える福利厚生】社会保険完備、退職金制度、職員食の利用など、日常を支える仕組みが整っています。
- 【通いやすい立地】麹町駅・四ツ谷駅・半蔵門駅・市ヶ谷駅からアクセスしやすく、通勤の負担を抑えやすい環境です。
なぜ安定して働きやすいのか
施設では、月ごとの研修や年1回の研究発表会を通して、知識や視点を更新できる機会を設けています。生活相談員は施設の顔として、入所相談やご家族対応、電話対応、外部機関との連携など幅広い業務を担いますが、周囲と連携しながら進められる体制です。介護支援専門員、社会福祉士、社会福祉主事任用のいずれかを活かし、相談業務の専門性を高めながら、施設運営にも関わっていけます。
経験を活かし、相談の場面で頼られる存在へ
特養や福祉施設で計画作成に関わった経験がある方は、入所前後の流れやご家族とのやり取り、関係機関との調整にその経験を活かしやすい仕事です。ご利用者様やご家族の声を受け止めながら、施設として必要な調整を進めるため、目の前の相談が形になる実感を得やすいのもこの仕事ならでは。都心の特養で、相談員としての役割を深めていけます。