地域で暮らす日々に、作業療法士の力を
「訪問看護ステーションここから」では、阿倍野区旭町を拠点に、住み慣れた地域で過ごしたいという思いに寄り添う訪問リハビリを行っています。パート・アルバイトだからこそ、生活に合わせた働き方を考えやすく、自動車免許を活かして利用者様のもとへ直接伺い、一人ひとりの暮らしに合わせた支援を積み重ねられます。
暮らしの場に入るからこそ、見える変化があります
訪問の現場では、日常の動きや住環境をそのまま確認できるため、机上では気づきにくい工夫が形になりやすい仕事です。利用者様が「これなら家でも続けられる」と感じる瞬間や、少しずつ動作が安定していく様子に立ち会えるのが、この仕事ならではの魅力です。情報共有にはSNSを使う場面もあるため、連携しながら進めることに抵抗がない方に向いています。
一人で抱え込まない訪問体制と、進めやすい連携
訪問看護の仕事は個別対応が中心ですが、現場で迷ったことをそのままにしない連携体制が大切です。記録や情報共有をこまめに行いながら、必要なことをスタッフ同士で確認し合えるため、訪問が初めてでも流れをつかみやすい環境です。作業療法士の資格を活かし、利用者様の「できること」を増やす関わりに集中できます。
- ・【訪問で活かせる専門性】作業療法士として、生活動作に寄り添った支援を実践
- ・【移動を支える条件】自動車免許を活かして地域の利用者様を訪問
- ・【働き方のしやすさ】パート・アルバイトで、生活との両立を考えやすい
- ・【連携のしやすさ】情報共有にSNSを使い、現場の動きをスムーズに共有