ご入居者と向き合う時間を増やす、ICT推進の特養勤務
特別養護老人ホーム 美晴らしの里では、記録や情報共有を見直し、現場の負担を減らす取り組みを進めています。紙や口頭に頼り切らず、スタッフ同士で状況を共有しやすい仕組みを整えることで、ご入居者様一人ひとりの生活にしっかり目を向けられる環境をめざしています。
「記録に追われる毎日」を減らし、ケアに集中できる職場へ
バイタルや食事、排泄などの記録をアプリで扱い、確認や申し送りをスムーズにすることで、無駄な動きを抑えやすい体制です。さらに見守りや情報共有にもICTを取り入れ、夜間巡視の負担や連携のしづらさを軽減しながら、安全面にも配慮しています。残業の抑制や、目の前のケアに時間を使いやすい点は、働く側にとっても大きな安心材料です。
資格を活かして、少しずつ幅を広げられる環境
応募には介護福祉士、実務者研修、初任者研修のいずれかが必要ですが、経験は問いません。入社後はオリエンテーションから始まり、先輩がそばについて業務を覚えていけるため、介護の現場が久しぶりの方も一歩ずつ進めます。資格取得支援や定期面談もあり、現場での経験を将来のキャリアにつなげやすい職場です。
- ・【ICTで連携しやすい環境】
記録、見守り、情報共有を見直し、スタッフ同士が状況を把握しやすい体制を整備 - ・【入社後のサポート】
初日は基本説明、その後はOJTで実務を確認しながら段階的に業務へ慣れていける - ・【続けやすい制度】
各種社会保険、退職金制度、食事補助、社宅、託児所、社割など生活面を支える制度が充実