地域の安心を支えながら、日勤中心で長く続けやすい看護の仕事
「地域包括支援センターくるみ」は、地域の高齢者やご家族から寄せられる相談に、多職種で連携しながら応える窓口です。看護師としての視点を活かし、健康面の不安や生活上の困りごとに寄り添いながら、住み慣れた地域での暮らしを支える役割を担います。日勤のみで生活リズムを整えやすく、法人内保育施設の利用など、ライフステージに応じた働き方を考えやすい環境です。
相談に向き合う仕事だからこそ、看護の経験がそのまま力になる
ここでの看護師業務は、処置中心の現場とは少し違い、介護保険の相談支援や権利擁護、健康・生活支援、関係機関との調整など、地域の暮らしを見渡す役割が中心です。保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士と連携しながら進めるため、一人で抱え込まずに取り組めます。未経験の分野があっても、チームで確認しながら進められるので安心です。
- ・【地域包括支援センターでの看護】高齢者の健康や生活の不安に、相談窓口として丁寧に対応
- ・【多職種連携】保健師・主任ケアマネジャー・社会福祉士と協力しながら支援を進行
- ・【働き方の安心感】完全週休2日制で、平日に振替休日があるシフト運用
- ・【法人の支え】保育施設の利用、研修支援、キャリアチェンジ制度など、長く働くための仕組みが充実
「相談業務は初めてでも大丈夫?」に、チームで応える体制があります
地域包括支援センターでの業務は、専門職がそれぞれの視点を持ち寄って進めるのが特徴です。看護師としての経験を土台にしながら、介護保険制度や地域連携の実務に少しずつ慣れていけるため、これまでの臨床経験を新しい形で活かしたい方にも向いています。さらに、法人内研修や資格取得のサポート、グループ内での職種チャレンジ制度もあり、専門性を深めながら次のステップを描きやすい環境です。