作業療法士の視点が、暮らしの変化を支える
おまんじゅう訪問看護ステーションでは、訪問未経験でも一歩ずつ慣れていける段階的な教育と、経験を活かして評価・提案に深く関われる環境が整っています。茨城県つくば市流星台を拠点に、個人宅やサービス付き高齢者向け住宅へ伺い、生活の場でその方らしい動作を支える仕事です。作業療法士としての臨床経験を土台に、在宅ならではの視点を広げていけます。
訪問の一歩目から、独り立ち後まで支える仕組み
- 【段階的な同行スタート】まずは先輩スタッフの訪問に同行し、流れや視点を実地で学べます。
- 【フォローアップが続く】独り立ち後も面談を通して到達状況を確認し、不安な点を整理しながら進められます。
- 【相談しやすい連携体制】困難ケースは管理者へ相談でき、看護師や理学療法士、ケアマネジャーとも近い距離で連携できます。
- 【学びを積み上げやすい】接遇や言葉遣いの研修に加え、協力会社の研修にも参加でき、視野を広げやすい環境です。
作業療法士として、生活に直結する提案ができる仕事
担当するのは、リハビリ評価や計画の立案、ADL・IADLの練習、福祉用具や住環境の提案、記録・報告書の作成などです。病院や施設とは違い、実際の暮らしの中で「この動作ができるようになった」「この環境なら続けやすい」といった変化を間近で見られるのが訪問ならでは。作業療法士としての臨床経験3年以上を活かしながら、在宅支援の奥行きを感じられる職場です。
- ・訪問リハビリの経験は不問で、在宅領域へ広げたい方にも入りやすい環境です。
- ・普通自動車免許が必須で、社用車での訪問を基本としています。
- ・ブランクのある方も復職支援あり、段階的に感覚を取り戻せます。
- ・昇給・昇格の基準が明文化されており、何を身につければ次につながるかが見えやすい仕組みです。